ハードディスクHDDの交換
新しいハードディスクHDDに、交換する準備をする段階は、メイン(OSがインストールされている)のハードディスクHDDの容量が足りなくなったり、購入後5年以上たってそろそろ壊れそうかなと思った時です。
HDDの容量が大きくなればなるほど、その他の機能やパフォーマンスも普通高くなりますので、増設したハードディスクをメインのディスクとして使っても良いと思います。
HDDを単純に交換するだけでしたら、ハードディスクHDDを入れ替えれば良いのですが、その場合は、古いハードディスクからデータを全てコピーするか、OSを再インストールしなければなりません。
データをコピーし移動させるなら、必要なのは古いHDDと交換する新しいHDDとインストール用のOSのCDです。HDDの交換方法次第では、OSのCDが必要ない場合もありますが、使えない場合もありますので、確実な方法で進めていきます。
IDEタイプのハードディスクHDDには、ジャンパーピンをマスター設定しOSを入れる事で利用できる様になります。シリアルATAタイプの場合は、設定の必要はありません。
ジャンパーピンのマスター設定が済んだら、新しいディスクを古いディスクの位置に入れ替えまいましょう。データをコピーし移動させて使用するのであれば、古いディスクの設定をスレーブにして他の別の位置に設置します。
ハードディスクHDDは、振動などが故障の原因に大きく関るので、ディスクはきちんと固定します。
最後は、マザーボードのコネクタにはめてケーブルを付けてるだけですが、マザーボードの左右の向きに注意が必要です。マザーボードには、PrimaryとSecondaryとコネクタがありますので、Primaryにはめる様にします。
これで取り付けは終了です。
この後PCを立ち上げて、BIOSで設定の確認後、フォーマットやインストールして初めてHDDの交換が完了です。
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