言語聴覚士の仕事に向いている人

現地ツアー

カンボジアは、アンコール遺跡のあるシエムリアプでさえ、小さな都市であり、陸上での移動は本当に不便です。また、遺跡周辺こそは比較的安全とはいえ、観光ルートから外れると、危険がいっぱいです。地雷もあり、強盗に襲われたという話が・・・脅しではなく現実としてあるのです。

そのためよほど現地の事情に詳しくない限り、個人旅行、特に女性の一人旅は決してお勧めできません。日本からのツアーでない場合は、現地の旅行社に連絡し、現地ツアーに申しこむのも一考ではないでしょうか。

たとえば、カンボジアの旅行社、ロコモトラベルでは、さまざまなツアーを催行しています。日本人のスタッフも駐在していますので、事前に、または現地についたら問い合わせてみてはどうでしょう。

ロコモトラベル 現地事務所
プノンペン事務所
#12, 315 St,. Sangkat Boeung Kok 1, Khan Toul Kok, Phnom Penh, Cambodia
Tel. +855-23-881145
Fax. +855-23-366600

シエムリアプ事務所
No.103, Mondol I Svay Dangkum,Siem Reap
Tel.+855-12-752422
Fax.+855-63-964910

現地発ツアー(一例)

●アンコールワット半日観光
●アンコールトム半日観光(南大門、バイヨン、バブーオン、王宮跡、ライ王のテラス、象のテラス)
●アンコールワット日の出鑑賞
●トンレサップ湖クルーズ
●クバールスピアン(クレーン山)観光
●バンテイスレイ観光
●半日コース(プレヤカン、ニャックポアン、タソム、東メボン、プレループ)
●ロルオス遺跡群(バコン、プリアコー、ロレイ)

その他、ホテルでの料理教室や、空港の送迎などもあります:

●クメール料理教室(ラッフルズグランドホテル)
●シエムリアプ・空港送迎

詳細は直接、ロコモ事務所にお尋ねください。

言語聴覚士の仕事に向いている人


言語聴覚士の仕事に向いている人は、誰とでも信頼関係を築くことができる人です。
言語聴覚士はさまざまな分野で活躍していますが、最も多くの方は医療の場で働いています。
 
医療の場では、お年寄りから働き盛りの成人の方、小さな子供さんまで幅広い年代の方々が来ます。
リハビリテーションの内容はそれぞれ違いますが、まずどんな方とでも信頼関係を築くことができなければ、うまく前へ進めません。
言語聴覚士は臨機応変に、みなさんと楽しみながらコミュニケーションをとることが必要となります。
それぞれの方に正しい対応ができ、また、患者さんに良いリハビリテーションを行なうため、日々知識や技術の向上に努める言語聴覚士は、多くの言語聴覚障害者に必要とされるでしょう。
 
言語聴覚士が担当する患者さんは、うれしいこと、不安なことなどのいろいろな感情を、なかなか伝えられない方がほとんどです。
言語聴覚士は、そのような患者さんが言いたいこと、伝えたいことを、気づいてあげようと努力しなければなりません。
そのためには、専門的な知識も必要ですが、周到な観察力や豊かな想像力、また患者さんがわかるように工夫する表現力などが必要になります。
そして、患者さん自ら話したい、という思いを起こさせることも大事です。
このように、素晴らしい言語聴覚士になるには、さまざまな場面にも対応できる人間性があり、どんな方とでもコミュニケーションをとれる能力もつことが必要なのです。

作業指導員・職業指導員


福祉や介護の仕事の中でも、障害者の社会復帰をサポートするものに「作業指導員」「職業指導員」があります。

作業指導員・職業指導員は、身体的・精神的な障害のために、就職や経済的自立の道が閉ざされている人たちに対して、一人ひとりの障害の状況に応じた職業的自立(社会復帰)を果たすために必要な技術の指導や援助を行なうための作業プログラムや内容を考える仕事です。
法律上では「作業指導員」と「職業指導員」に分かれていますが、仕事内容はほぼ同じと考えてよいでしょう。

業務内容は、施設入所者の障害の種類や程度、作業種目、施設の規模や形態によって異なります。
しかし、木工や陶芸、織物、農作業を通じて、施設入所者一人ひとりの社会的自立へのステップアップを図ることが共通の目的です。
また作業効率を上げるための作業道具や工具の開発、一般企業との連絡調整、生産や労務管理など施設内外の調整を行なうことも大切な仕事の一つです。
また、作業適応指導として施設内外の医師や作業療法士、生活指導員などとチームを組み、施設入所者の作業能力や意欲を見きわめ、育成を図ることもあります。

このように、施設入所者の作業内容を考え、効率よくこなせるようサポートしていくわけですが、相手の意見や思いを十分考慮し、仕事への意欲と潜在能力をどこまで伸ばすことができるかが課題となってきます。
施設内での人間関係や仕事内容など、あらゆる面を考慮し、入所者が気持ちよく働けるように環境を整えることも必要です。

作業指導員・職業指導員になるための特別な資格制度はありませんが、実際に福祉の現場で働く指導員の半数以上が有資格者となっています。
特に製品の搬入・搬出の際に必要な自動車運転免許の取得を求める施設が多いでしょう。

女性用かつら・ウィッグの毛が抜ける原因

■かつら・ウィッグの毛が抜ける■
ウィッグの抜け毛の理由として一番多いものは、ベースや人工皮膚部分の老朽化です。人工皮膚部分だけなら修理が可能ですが、それ以外だとウィッグの寿命でしょう。
寿命以外では、毛を強く引っ張りすぎたり、刺激を加えたりということが原因にあげられます。こうすることで、毛の根元とベースが傷み、抜け毛を誘発してしまうのです。
ウィッグは力を入れて扱っても痛くないため、加減が難しいと思いますが、できる限り優しく扱うようにしてください。
洗浄力の強いシャンプー、ハードスプレーを使うことによって、毛とベースの両方が傷んでしまい、抜ける原因となっているものがあります。シャンプーは本来、汚れや余分な皮脂を落とすものです。しかし、ウィッグの毛とベースの樹脂や、繊維の油分までも取り除くことで、少しずつ傷んでいくのです。ですから、洗浄力の強いシャンプーの使用はさけ、自毛よりも丁寧に洗うことを心がけてください。
それと、ハードタイプのスタイリング剤には、糊成分や樹脂成分というものが含まれており、これらがウィッグの毛に残ってしまうと、フレーキング現象を起こし傷んでしまう原因になるのです。
もしそれらのスタイリング剤を使ってしまった場合は、その日のうちにしっかりシャンプーをしてください。※そのまま放置・洗い残しがあると、抜け毛や絡みの原因になりますし、その成分を完全に除去できなくなります。
■フレーキング現象とは、ハードタイプのスタイリング剤を使うことによって、髪に白い固まりがこびりついてしまうことです。
もしフレーキング現象が起こってしまったら、しばらくウィッグをぬるま湯に浸し、こびり付いている樹脂成分をふやかしてからシャンプーする、ということを何度か行ってください。 ※この場合に限り、シャンプーは洗浄力のあるものでかまいません。そのあとはしっかりトリートメントを行ってくださいね。

古都奈良の文化財


京都・滋賀県の「古都京都の文化財」が1994年にユネスコの世界文化遺産に登録され、その後、1998年には、奈良県「古都奈良の文化財」が同じく、ユネスコ世界文化遺産に登録されました。日本では9件目の登録です。奈良県では京都よりも先に、法隆寺と法起寺をはじめとする「法隆寺地域の仏教建造物」が1993年に世界文化遺産に登録されています。

文化遺産登録基準の2,3,4,6を満たしていることが認定されたためです。

基準2:「ある期間を通じて、または、ある文化圏において、建築、技術、記念碑的芸術、都市計画、景観デザインの発展に関し、人類の価値の重要な交流を示すもの。」具体的には「古都奈良の文化財は日本建築と日本美術の進化のひときわ優れた証拠性を有しており、それらは中国と朝鮮との文化的つながりの結果であり後世の発展に重要な影響を与えることになった。
基準3:「現存する、または、消滅した文化的伝統、または、文明の、唯一の、または少なくとも稀な証拠。」具体的には、「奈良の建築遺産は、奈良が首都であった時代に開花した日本文化の唯一の証左である。」
基準4:「人類の歴史上重要な時代を例証する、建築様式、建築物群、技術の集積、または景観の優れた例。」具体的には、「奈良における皇室宮殿の配置と現存文化財の設計は、初期アジアの首都群の建築と都市設計に関するきわだった例である。」
基準6:「顕著で普遍的な意義を有する出来事、現存する伝統、思想、信仰、または、芸術的、文学的作品と、直接に、または、明白に関連するもの(この基準は他の基準と組み合わせて用いるのが望ましいと世界遺産委員会は考えている)。」具体的には、「奈良の仏教寺院と神社は、ひときわ優れた形で宗教の連続的な力と影響を証明する。」

対象となったのは、東大寺および正倉院、興福寺、春日の大社、元興寺、薬師寺、唐招提寺、平城京跡、春日山原生林です。先に登録された法隆寺と並び、修学旅行などで訪れたことがある人も多いのではないでしょうか。