七田式とは

国が行う教育ローン

教育ローンは大きく分けると、国が行っているものと、民間の金融機関がおこなっているものの2つに分けられます。ここでは、国が行っている教育ローンについてご説明していきましょう。
国の教育ローンはさらに3つに分けられます。政府系金融機関である国民生活金融公庫が行う、「教育一般貸付」。郵便局が行う、「郵貯教育貸付」。国民年金・厚生年金の加入者を対象にしている、「年金教育貸付」。それぞれに融資を受けるための条件が設けられていますが、条件を満たせば3つすべての融資を受けることもできます。
では、それぞれの条件と貸付限度額を見ていきましょう。まず、もっとも多くの方が利用でき、かつ融資限度額の高いのが「教育一般貸付」です。年収990万円以下(自営業者は770万円以下)で、対象となっている学校に通う子の保護者であれば利用できます。対象となっている学校、とありますが、ほとんどの学校が対象となっているので、年収条件さえクリアできれば大丈夫でしょう。条件がゆるい割に融資限度額は大きく、200万円となっています。
次に利用できそうなのが「年金教育貸付」です。年金加入期間が10年以上で、かつ利用申込前2年間で未納期間がなく、かつ教育一般貸付と同様の年収以下というのが条件です。融資限度額は学生一人につき、国民年金加入者は50万円、厚生年金加入者だと100万円となっています。
利用対象者は限られますが、唯一所得制限がないのが「郵貯教育貸付」です。教育積立郵便貯金の預金者が利用でき、貯金残高の範囲内で200万円まで借りられます。
民間の金融機関が行う教育ローンに比べ、条件のハードルは多少高めですが、その分金利は低いので、まずは国の教育ローンから当たってみましょう。

七田式とは

七田(しちだ)式とは、七田眞(しちだまこと)氏が提唱する幼児教育の一つ。人間の脳には、低年齢ほどすばらしい働きがあり、驚異的な可能性と吸収力があるという考え方で、心の子育てを中心に「右脳」と「左脳」をバランスよく育んでいく教育を展開。胎児期や0歳からのさまざまな取り組みがあります。

七田式幼児教育では、無限の潜在能力を持つ右脳に着目。右脳の力を最大限に使えるよう、そして左脳もおろそかにせず右脳と左脳をバランスよく育てる全脳教育を実施。そのために、さまざまな教育用グッズを用いています。例えば、子どもの好奇心を引き出すオリジナルカードやプリント、玩具、DVDなど。また、全脳教育の一環として、イメージトレーニング、速読、記憶法、直観像、ESP、高速視聴読法などのレッスンも行います。さらに、子どもの教育は胎教からとの考えから、胎児への対話、語りかけなどのトレーニングも行います。

七田式幼児教育においては、オカルトっぽいとか、うさんくさいという批判もありますが、教室に通うようになり子どもがいきいきしだしたという感想をもつ親もたくさんいるようです。

七田眞氏のウェブログ

http://www.shichida.jp/makotoblog/

就職活動にふさわしい頭髪とは?(男子学生編)

就職活動をするにあたり、身だしなみのひとつとして頭髪も非常に重要な要素です。面接官は受験生の髪の毛で結構先入観を抱いてしまうそうです。
では、就職活動の際にふさわしいヘアスタイルとはどのようなものなのでしょうか?それでは、男子学生のヘアスタイルについて少し考えてみたいと思います。
まず、茶髪など染髪はたとえ多少であっても軽薄に見られます。特に年配の面接官に茶髪は印象が悪く見られがちなので要注意です。なので、必ず黒髪に戻しましょう。
長さですがサイドは耳にかからないようにして、また、もみ上げは短く切りましょう。後ろは刈り上げる必要こそないものの、襟足は横に流れない程度にしたいところです。前髪は顔の表情がよく見えるよう、あまり髪を垂らさないほうがいいですね。
また、髪全体を立ち上げないようにしてください。地肌が見えるまで前髪をきっちりと分けたり、オールバックにもしないようにしましょう。
寝癖には細心の注意を払ってください。特につむじ部分は潰れたりしないように、鏡で後ろの部分を映し、しっかり手直ししておくようにしましょう。
髪は乱れないように、ワックスなどを用いてしっかり固めるようにしたいところです。一応小さいヘアスプレーを携帯しておくとよいでしょうね。
フケにも注意が必要です。スーツは黒や濃紺ですので、目立ちますからね。
ヘアカットの際は床屋や美容院に行ったときに、髪型やスタイリングに関して相談してみるのもいいかと思います。
最初にも述べたとおり、頭髪は先入観を抱きやすい要素のひとつですから、できるだけ清潔感のあるヘアスタイルで選考に臨みたいところですね。

五行論と足ツボ療法

近年、西洋医学では効果がない疾患に対する治療法として、あるいは西洋医学に併用する治療法として注目を浴びているのが、東洋医学です。
足ツボ療法は、針灸治療に並び、またそれよりも比較的容易にできる治療法として人気が高まっています。

東洋医学の考え方の基盤となっているのが、古代中国の哲学、「陰陽論」と「五行論」です。宇宙のすべてのものは陰と陽の二つの相反する要素から成り立っている、というのが、陰陽論です。一方、自然界のさまざまな現象を「木火土金水」という5つの要素にわけてその因果関係を説明しようというのが、五行論です。

人間の体内にある臓器、五臓六腑も、すべて5つにあてはめて考えます:

●「木」に属するもの・・・肝の臓、胆の腑
●「火」に属するもの・・・心の臓、小腸と三焦の腑
●「土」に属するもの・・・脾の臓、胃の腑
●「金」に属するもの・・・肺の臓、太陽の腑
●「水」に属するもの・・・腎の臓、膀胱の腑

そして、病気というのは、これらの五行の乱れによって生じると考えます。所属する臓器に異常が生じるというわけです。したがって、木火土金水の五行の調和を考えながら、五行に属する五臓六腑を調節することによって、病気を治療するという考えです。

ツボが存在する経路には、肺経、太陽経、などがあります。肺の臓をめぐる経路には肺経、太陽の腑をめぐる経路には太陽経というように、それぞれがめぐる臓腑の名前が付けられているのです。そして、これらの経路は関連の臓腑にエネルギーを与える役目をしているのです。足ツボ療法もこのような考え方に沿って、不調な臓器に対応する足のツボを刺激するというものです。

指圧法の種類

家庭でツボ指圧をするときには、どのようにすると効果が期待できるのでしょうか?同じ「押す」でも、あんまの場合は、押して離すの繰り返しであるのに対し、指圧は持続的に力を入れるのが特徴です。この持続圧が、指圧の効果を生むといわれます。指圧の圧法は大きく分けて6つです。症状や押す場所に応じて最も効果的な圧法を選ぶことが大切でしょう。
ツボ療法のなかでも、最もツボが集中している足ツボの場合は、手軽である反面、これらの全方法を使い分けることが大切です。特に、足ツボの場合は、指先とかかとでは圧法を変えることが必要です。

1.通常圧法
・・・親指の腹で2〜3秒押しては、次のポイントに移る指圧法です。最もポピュラーな指圧法です。

2.持続圧法
・・・5〜10秒間、手のひらを使って圧を加え続けます。眼球やおなかに行う場合に用いられます。

3.緩圧法
・・・ひとつのポイントを5秒押しては圧を抜き、再び5秒間押します。同じポイントを何度か圧を加えるときに使う圧法です。

4.吸引圧法
・・・手指と手のひらの付け根を皮膚につけ、波を打たせるように指圧します。腹部を指圧するのに用いられることが多いです。

5.流動圧法
・・・左右の親指の腹で、リズミカルに指圧点を移していきます。筋肉のしこりが長く連なっているような場所(例:両方の肩甲骨の間など)に用います。

6.集中圧法
・・・ひとつのポイントを、指を重ねて重点的に押し、著しいコリを取り除く指圧法です。