春の行楽地

春の行楽の注意点

春の行楽は、気候も爽やかで、とても気持ちのいいものですね。

長い冬が明けて草木も色づき始める春は、ほかのシーズンと比べて、人間も何かと浮かれがち。それゆえ春の行楽では、羽目を外しすぎて人に迷惑をかけたり、自分が大変な目に逢ったりということも少なくありません。特にお花見などでは、子供に見せたくないような大人の醜態というのも目立ちます。

春の行楽、それでも多少みっともないくらいならいいのですが、時には命にかかわるような事故も。特に山の場合、暖かさで緩んだ雪が雪崩を起こしたり、冬眠明けの熊に襲われたりといった危険があります。また、浮かれて川や湖などの薄氷の上に乗るというのも、とても危険な行為です。

春の行楽はマナーを守りつつ、安全第一で臨みたいものですね。行楽は生きて帰ることが最低条件なのですから。

春の行楽地

春の行楽は、ウィンタースポーツなどを十分楽しんだ人以外にとっては、秋以来の久しぶりの行楽と言えるでしょう。だから行楽したい気持ちは誰もが同じ。春、それも特にお花見やゴールデンウィークの時期は、どこの行楽地も大勢の人でごった返すのが常です。

春の行楽地に限りませんが、行楽地で目立つ「困ったこと」と言えば、

・迷子

・トイレの少なさ(特に女性)

・ゴミの多さ

・渋滞

・混雑

・行列

といったところでしょうか。苦い経験のある人は、これらのキーワードを聞いただけで「今度の連休は家でDVDでも見るか〜」なんて言いそうですね。

とはいえ、春の行楽地は、その季節ならではの美しさが味わえるのもまた事実。ならばできるだけ「穴場」を見つけたいものです。

例えばお花見。お花見は多くの人が「桜の名所」に出かけますが、桜は日本中どこにでもあるもの。誰も来ないような「穴場」も探せば結構あるものです。

春の行楽、可能なら行き先をちょっとだけ考えて、自分と同行者だけで落ち着いて楽しめる場所を探しましょう。ただし人がいない分、何かあったときに助けてくれる人もいないので、たとえお弁当を忘れても、安全の確保だけはお忘れなく。

甲子園

甲子園が建設されたのは1924年であり、完成するまでは「紅洲(べにす)遊園地」という名前がつけられていた。

甲子園という名前がついたのは、この年の十干十二支の組み合わせが「甲子」であったことから。ここにおいて、「阪神電車甲子園大運動場」に改名された。

甲子園と言えば、阪神タイガースの本拠地であることや、夏の定番・高校野球の聖地であることでも有名である。

甲子園は1924年の夏、全国高等学校野球選手権大会の主な会場になった。そして甲子園のトレードマークだった蔦は、同年の冬に植えられた。

甲子園は今日まで、数々の名選手が誕生し、様々なベースボールストーリーを生み出す場所であり続けている。

削除したのにエクセルのマクロが表示される理由は?

エクセルにあるマクロを、「新しいマクロの記録」で作業を行った後、マクロを削除しました。ですが、次にファイルを開いたときに「開こうとしたファイルにはマクロが設定されています」というメッセージが表示されてしまいます。
マクロを削除したはずなのにおかしい話ですよね。。。

これを表示させないためには、以下のようにしてみてください。

1.ファイルを開きます。
2.「ツール」→「マクロ」→「Visual Basic Editor」と選択し、VBAエディタを開きます。(このとき、「ALT」+「F11」でも同様にVBAエディターが開きます。
3.ここで画面左側にある「標準モジュール」をクリックします。そうするとマクロ名「Modulu1」が表示されます。この標準モジュールがマクロの本体ですので、これを削除しないと最初に表示されるメッセージのダイアログは消せないと思います。
4.マクロ名を右クリックし、「Module1の解放」を実行します。
 標準モジュールの左側に「+」というのがあるので、それをクリックする事で表運モジュールが展開されますので、そこで右クリックをしてくださいね。
5.このとき、「エクスポートしますか?」とメッセージが表示されます。保存をする必要なここではないので、「いいえ」を選択します。

これでメッセージは次回から表示されないはずです。

参考になりましたでしょうか?一応メッセージは表示されないはずですので実行してみてくださいね。

住宅ローンの返済は毎月払いのみの方が無難

住宅ローンの返済にボーナスで併用をする人が減る傾向にあるようです。
ボーナスは会社の業績によって金額が大幅に変わる可能性があります。ボーナスの収入に頼った住宅ローン返済を計画すると、後でボーナスの支給額がカットされた時などに、家計が苦しくなることも考えられます。ボーナス併用しなければ返済できないような住宅ローン計画はずっと先のことを考えると危険かもしれません。
お金はその時によって、いろいろな出費があるでしょう。所得税や固定資産税などの税金もかかりますし、子どもの教育費や家族の保険料など、他にも何か購入する計画や余暇の計画、貯蓄の計画もあることでしょう。夫婦共働の家庭であっても、将来ずっと奥さんが働いていられるかどうかもわかりません。また、住宅のローンを返すために毎回のボーナスのほとんどを住宅ローンに使ってしまっては、せっかくの大きな収入も家族での楽しみがなくなってしまいますね。ローン返済は毎月払いだけにしておいた方が他の出費に備えることができて、家計には安心でしょう。
しかし、ボーナス併用を賢く利用することによって、住宅ローンの返済が先々楽になることもあります。先々いろいろな出費があることが予想されても現在は割と返済を余裕でできそうだというときは、余裕があるうちの分だけボーナス併用にすると良いでしょう。ボーナス併用の期間中に集中的にボーナス返済で返してしまい、将来は毎月の支払いのみになり楽をすることができるでしょう。
また、ボーナス併用で返済期間を短くして繰り上げ返済と同じ効果を出すこともできます。返済期間が短くなればそれだけ利息の支払いを抑えることができます。
住宅ローンは基本的には毎月の返済で納まるようなローンの組み方にしておいた方が無難です。ボーナス併用をしなければ返済できないようなローンは、後々になってのリスクが高くなる恐れがありますので注意しましょう。