夏休みの自由研究といえば

夏休みは自由研究のほかに読書感想文や図画、習字、工作など色々宿題の課題がだされます。そのため、悩むのは子供だけでなく、親もだったりしますよね。理科の実験でもいいですし、星について調べたり、カブトムシクワガタ虫などの昆虫や植物にについての観察、顕微鏡で観察したものをノートにまとめる・・・など、興味のあることをとことん調べるというのもいいです。ただ、計画をしっかり立てさせて親が手伝って仕上げ過ぎないようにしたいですね。ではまず、夏休みの自由研究のテーマを決めましょう。おおまかに、工作にするのか、実験にするのか、研究や観察のするのかテーマを絞りましょう。日頃不思議だな?と疑問に思っていたことや本や雑誌、新聞、テレビからヒントを探してみるのもいいです。以前から飼っている生き物をテーマにしてもよいでしょう。他の人が以前に研究した内容でも、自分でまとめなおすことによって、その自由研究のテーマを自分で実際に体験して、考えてまとめることが大切で貴重な経験なんです。

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自由研究の進め方

夏休みの自由研究のテーマが決まったら、どんな実験が必要か、観察するときの計画をたてて、理科の実験や観察の必要なものをそろえておきましょう。次に、実験をする前に結果を予想させましょう。そうすれば、観察や実験する時のポイントが分かりやすく、予想が外れた時にも何故そうなったのか導いてくれます。ここで、忘れてはならないのが、理科の実験や観察をする際に、必ずメモや、その時の様子をスケッチすることです。デジカメで写真を撮るのもいいですね。できるだけ自分の言葉や絵で表現できれ
ば素晴らしいですよね。最後に実験の結果がどうなったのか、どうしてそうなったのかをよく考えさせてレポートやノート、模造紙などにまとめます。
自由研究の目的は、自分で体験して考えてまとめるということですから、インターネットで簡単に調べやすかったり、図鑑をただ丸写しをしたりするのは、決してしないでくださいね。
夏休み 自由研究キット情報

★これで夏休みの自由研究は決まり!★

学年で選ぶ自由研究

夏休みの自由研究のまとめ方の参考にしてください。まず、ノートや画用紙、模造紙などの表紙には自由研究のテーマ・題名・タイトルと、学年・組・氏名を書きます。そして、自由研究のきっかけ・動機や目的を書きます。次に実験や観察の方法や実際に使った道具を絵や図、写真などでまとめます。実験の前の結果の予想を書いて、実験や観察の記録を絵や図、表、グラフや写真などを使ってまとめていきます。そして、実験からわかった事をまとめさせ、反省やこれからこんなことをやってみたいことなどの感想もつければ、次回へのやる気にもつながりますね。顕微鏡や双眼鏡・単眼鏡、地球儀や天体望遠鏡などでの観察もいですね。学年で自由研究を選ぶなら、1,2年生ならたまごのからのはりえ (卵の殻の貼り絵)やとうふづくり (豆腐作り)、れきしじょうのじんぶつカルタ (歴史上の人物カルタ)作りはいかがでしょう?3,4年生なら等身大の自分作りや手作りせっけん 、ろうそく作り 、昆虫採集 、植物採集 。5,6年生なら脈拍調べ やハンカチ、Tシャツ染め、月の満ち欠けと満潮干潮時間の調査、塩の結晶作り などもおもしろそうですよ。

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